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暴走族

今も昔も変わりません。

暴走族(ぼうそうぞく)とは、道路交通法及び道路運送車両法などの交通法規を無視し、自動車やオートバイで危険な運転や騒音を伴って走り回る集団のことである。大きく分けて「共同危険型」と「違法競争型」の二種類に分類されるが、本項では特に前者を扱う(「違法競争型暴走族」については走り屋も参照)。

一般的には、犯罪集団として認識されている。

違法に改造した自動車(かつてはスポーツバイクが主流だったが、近年ではスクーターやセダン型の4輪自動車など多岐に渡る)を用いて騒音(轟音・爆音)を出したり、何台も連なって蛇行走行するなどで、共同危険行為として罰せられる。構成員の多くが少年男子で女子はマスコット扱いされ、女のみの集団は「レディース」と呼ばれる。

参加は比較的容易にできる割に、グループ内に見られる「掟」などのため脱退が難しく、また暴力団の下部組織として機能、または同団体への加入斡旋の場となるケースも多いことから、その存在自体が問題視されている。なお掟を破るとリンチを加えるなどの暴力的側面も併せ持ち、これが暴走して発生した死傷事件も報じられている。

暴走族は、中学の番長グループを単位としてその延長として結成・加入勧誘がなされることが多く、中学の番長グループは、元番長が加入している暴走族の主要な供給源として暴走族予備軍になっていると見られクラブ活動と言ってもふさわしくない。また、暴走族の交遊範囲は出身中学を中心に縦割り組織にしているため、出身中学番長グループとの結び付きが強く、背後で校内粗暴集団に大きな影響を及ぼしている。このような傾向は、全国各地でみられるところである。

2004年11月現在、共同危険行為で摘発された場合、最高で2年の懲役または50万円の罰金、違反点数25点が課される。このことから免許取り消し後の欠格期間(免許を再取得できない期間)が数年に及ぶ。このため、摘発された場合には、その後の就業が困難なものとなる部分もあり、取り締まりも年々強化されていることから、構成者の大幅な減少も見られる。

全国の暴走族グループの構成員の総数は、1982年の4万2510人をピークとしてその後は減り続け、2005年には1万5086人となっている。基本的に、18歳または成人となる20歳をもって暴走族から足を洗い、その際に別の年少者を加入させるという内規があるとされてきたが、少子化の影響で、別の年少者を加入させられずに引退の歳になっても足を洗えない者が続出したり、構成員の減少による勢力の減退を20歳を越えたOBの再加入によって賄ったりする傾向があり、近年は暴走族構成員の高齢化現象も顕著である。
(以上、ウィキペディアより引用)

昔の暴走族は今の暴走族をどう思ってるんでしょうね。

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2008年02月14日 02:38に投稿されたエントリーのページです。

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